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P104 コンバット

OGG CRAFTの手作りゴム銃・ゴム鉄砲

先祖返りの疑似フルオートマシンガン

動画もあります
p104

量産を意識した疑似フルオートサブマシンガン、P104コンバットです。
ベースは大昔にこしらえた P101 および P102ブリティッシュ

今回は図面と作り方のページも別途用意しました。(まったく同じではなく、さらに簡易化してますが・・・ リンク先はこのページの下のほうにあります)

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単板の本体にグリップパネルが付いているだけ。これ以上省略しようのないシンプルなパーツ構成。

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輪ゴムの発射には、本体とは別にリリースバーが必要ですが、そこらへんに転がっている棒きれ(割りばし、鉛筆等)でも代用可能。名称のコンバットはこのコンビニエントなところから。

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リリースバーはグリップに収納可能。

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スリット状のホールドフックは12ヶ。輪ゴムはうしろから順番に1発ずつ装填していきます。

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リリースバーをはさんで輪ゴムを12発ずつ、2段に装填します。装弾数は計24発。
あとはリリースバーを輪ゴムごと本体の上にのせて後ろへ引くと、輪ゴムが次々と飛んでいくオーバーヘッドリリース方式です。
上段の12発を発射し尽くしたら、下段の輪ゴムの下にリリースバーを差し込み、同じように操作して発射を続けます。

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バレルの根元に設けたリリースバー保持ポイント。2段目装填時、ここにリリースバーを差し込んで固定すると作業が楽ちん。
このアイデアも P101 ゆずりです。

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ホールドフックのピッチを狭めて、下面にもフックを増設した上下2連バレルの試作品もあったり。

装弾数は60発と大容量ですが、輪ゴムがダンゴ状に連なって飛んでいきがちで、撃ち味はよくないです。

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こちらはバリエーションのひとつ。
写真ではわかりにくいですが、本体を前後に分割した形で材料からカットしてボンドで合体。フォアグリップ風のサブパネルで脇を固めたものです。
パーツ点数は増えますが、この構成にすると小さめの材料板からもパーツが取れるというメリットがあります。フォアグリップが付いて、見た目も若干グレードアップ。

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「百聞は一見にしかず」ということで疑似フルオート24連射をご覧ください。

射撃動画


制作に必要なのはカットスキルのみ。
ということで、このモデルをさらに簡素化したものを図面化。作り方のページを用意しました。こちら からどうぞ。


● 諸 元 ●

<制作年> 2017年9月
<モデル名> P104 CONVATT コンバット
<カテゴリー> ハンドガン
<全長> 310ミリ
<銃身長> 180〜295ミリ
<装弾数> 24発
<使用弾> #16輪ゴム
<作動> 手動による疑似フルオート(オーバーヘッドリリース方式)
<素材> MDF
<仕上げ> 水性クリアウレタン塗装

2017.10.07 UP

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